おはようからおやすみまで妄想

山田くんが好きです

可愛いカウンター

可愛いカウンターとは……

人に褒められたときに、すかさず相手を褒め返すコミュニーケーションスキルのこと。さっき私が考えた。既出かどうかは知りません。

例)(「そのキーホルダー可愛い〜!」)「ありがとう! あなたのそのペンも超可愛いよ〜!」

思いついた会話例すらお粗末ですね。小学生かよ。

 

可愛いカウンターが上手に打てません。

好きな人(ここでは恋愛感情のみを指さないこととします)に褒められると、嬉しいですよね。嬉しいので、常日頃から温めている好意や憧れを伝えようとしますよね。ここで、上手に打てる人は、スマートに可愛いカウンターを放つんです。そして流れるように会話が続いていきますきっと。

私はというと、「今褒め返すと、ただの『お返し』感が強くなってしまうのではないか」「照れちゃうなあ」といった余計な考えに支配され、多くの場合、感謝を伝えるだけにとどまってしまいます。

直近では「可愛いね」と言ってもらった際、『褒めたい』『照れる』『謙遜』の思いが入り混じり、気づいたら「人間……皆……可愛い……」などと口走っていました。「どの立場から喋ってんの? 神かよ」と思いました。

 

まだ難易度高いけど、いずれは可愛いカウンターをバンバン打てるおなごになりたいものです。

陰キャだけどジム行き始めた

タイトル、pixivとかラノベとかの小説タイトルみたいになったな。pixivしかりラノベしかり、話の中身を直接反映してるタイトルが増えた気がするよね~。やっぱ作品数が多くなってくると、内容が分かるタイトルの方が、パッと見たときに「おっ!」と思って読んでもらいやすいのかな。

私は、最近はとうらぶホラーばかり読んでいます。面白いのでおすすめですが、風呂に入る直前に読むのはやめておけよ! お姉さんとの約束だ!

 

閑話休題

ここ10年ぐらいまともに運動をしておらず、

・膝が痛い

・腰が痛い

・体力がない

・筋肉がマジでない

・骨密度が極端に低い

という、健康寿命がすぐそこまで迫っているステータス持ちになってしまっていたため、思い切ってスポーツジムに通い始めましてから1ヵ月ちょっとが経ちました。

 

陰キャなので、この1ヵ月は

・筋肉増強マシン各種(使い方がわからないけど聞くこともできない)

・レッスン室的なところでやるエアロビ的なプログラム各種(怖い)

は 全く利用せず、

・バイク(乗って漕ぐだけ)

・ランニングマシン(乗って歩くだけ)

ホットヨガ(女性専用、予約制)

しか利用していなかったのですが、体内の筋肉量等諸々を計測する、私の1億倍ぐらい賢い機械で身体測定を行って入会時と比較したところ、全くと言っていいほど変化が見られず。。。 結果を見て絶句しかけるも何とか言葉を捻り出そうとしているスタッフさんを見た私は、「このままでは……いけない……!」と覚醒(当社比)。筋肉増強マシーンの使い方を尋ね、これを攻略しました。さて、中ボス(筋肉マシン)を倒して自信をつけた勇者(わたし)が次に行うべきは、、、そう! 打倒ラスボス(エアロビ的なやつ)!「お散歩感覚で中ボスに挑めるようになったし、楽勝っしょ~! ホットヨガと変わらん変わらん!」と念じながら挑み、結果、惨敗しました。

いや、インストラクターあんなに「フォーーー!」とか「イエーーーーー!」とか叫ぶなんて聞いてないんですけど?? 心の準備できてないんですけど?? マジで『陽』の気が強すぎて、「私はどうしてここにいるんだろう……」って思って逃げ出したくなったんですけど?? あのままBBQにでも行くんか?? グランピングか??(偏見) あんなもん回転説法じゃん?? こちとら光耐性あるペルソナ所持してないんですよ! いいかげんにして! あ~ぺルソナ5やりたくなってきた

あと、手と足同時に別々の動きさせるのめちゃめちゃ難しくない? 周囲と比べて、鏡に映る私だけなんか動きがおかしかったんだけど。手足別々に動かすなんて、8ビート刻む時ぐらいしか経験ないんすよ(元吹奏楽部)。その場で足踏みしてるだけでも手の振り方わからなくなるからね。ランニングマンすらできないんだよこちとらよお! 踊りたくない芸人なめんじゃねえ!

 

というわけで、1度目の挑戦は光魔法くらって全滅しました! しかし喉元過ぎればなんとやらなので、「 1度目は負け確定イベだから! ホメロスもそうだったじゃん!(ドラクエ」「ボス戦は学習の積み重ねだから!」 などと言い聞かせて、俺はまた挑むぞ!

陽キャにクラスチェンジするのが先か、心が折れるのが先か、どちらでしょうね!

 

 ところで「いんきゃ」って打って変換したら「員伽」ってなったんだけどこのパソコンウケるね。ハハハ

降谷零と、命をかけたドライブ行ってきました(ゼロの執行人4DX)

なんで映画の記憶すぐ消えるのに膝と腰と尻の痛みは全然消えんの??

というわけでゼロの執行人4DX見てきました! 楽しかった!

 

 

以下箇条書き感想です!

・見るたびに笑ってしまうシーン四銃士

「業務用エレベーターでのボロボロRX-7正面カット」

「前面を燃やしながらビル内を疾走するRX-7

「降谷さんを指差しながら言う、日下部さんの『それがお前らのやり方かー!』」

「コナンくんに向かって降ってくる車に、空中で横から体当たりするRX-7

・あとやっぱりヒビが入ったフロントガラスを片手で叩き割る降谷零もなかなかですよね。叩き割ってからコナンくんに向かって「(こちらに構わず)行けぇ!!!」って叫ぶんですけど、「行けぇ!!!」じゃなくない?? って何回見ても笑っちゃうよね〜。じゃあ何だ って言われるとまあ困るんですけども。

・降谷さんが「ちゃんと捕まってるんだ」みたいなこと言いながらコナンくんの肩を掴んで助手席に押し付けるシーンがあったと思うんですけど、ここ全然振動なかったんですよね。ここはわたしの席も揺れてくれてもよくない?? 席に座らされる感味わわせてくれてもよくない?? ねえ??

・座席の背もたれの肩の辺を叩かれる(マッサージ機みたいな感じ)アクションもあったんですけど、初めてその動きが出てきたシーン、確か日下部さんがスマホを奪って逃走を図るところだったんですよ。予想外の振動だったのでびっくりして、「まだ降谷さんにも殴られたことないのに!!」って思いました。

 

 

映画の記憶はもうないのに 腰の痛みは消えない!! 助けてくれ!

映画ヒロアカ見てきた

いつものごとく箇条書き羅列感想! 好き勝手言っています! ネタバレには配慮していませんぞ!

 

 

 

 

・目と目で通じ合いすぎ

心の声で会話しすぎじゃなかった? ヒーローにはテレパシーが必須なのかな???

 

・何度も襲いかかる、「解決したと思ったらピンチ!」

3回ぐらいあったよ。

 

・爆豪の「ありがとう」に興奮するオタクたち

ピンチの爆豪を切島が助けるシーンがあるんですけど、落ち着いた後で、すごく聞き取りづらいお礼を言っていて、「爆豪くんってちゃんとお礼が言えるのか……!」とびっくりしました(映画前半の爆豪くんが、周囲にブチギレ散らすなどの嫌なところが全部出ている爆豪くんだった(個人の感想です)ので余計に)。映画館を出たあとで、後ろにいた女子2人組が「ありがとう」「爆豪」「きゃー!」というような会話をしていて、とても微笑ましかったです。

 

・爆豪轟の扱いの良さ

そもそもクラスのツートップっていう設定があるので当然なのかもですが、ホテルの自室内で待機のクラスメイトたちがいる中で、メインの戦闘シーンが3回(もっとあったかな?)もあるという活躍っぷり。かっこよかったです。

ピンチのお茶子を救うシーンがあるんですけど、最高だった……。夢女子の私が秒で睡眠から目覚めたよね。あ〜〜守ってくれ〜〜

本当に戦闘シーンかっっっっっこよかったっす。顔のいい男のアクションは最高、これは真理。

 

・服がダサい

自分のセンスに信頼を置いていない私でも「えっ、、服、、」と思いました。「なんでその色??」「その柄なに??」のオンパレードだった。

 

志田未来上手だね

エンドロール見るまで「なんて声優さんだろ〜〜?」ってずっと思ってた。上手だね。

 

・私こと梅雨ちゃんファン、悲しみ

(>_<)(>_<)(>_<)

 

・千鳥

千鳥が千鳥役で一瞬出てきて笑ってしまった。そういえば、アニメの放送時間最後の『僕の私のヒーロー』みたいなコーナーに出てきてたねえ。「なんで千鳥?」って思ってたけど、ゲスト声優だからか、なるほど。

ちなみに、結局アニメ最終回までそのコーナーの存在意義がわからなかったのですが、私だけですか? 『僕(私)にとってのヒーロー(「父親」とか「お姉ちゃん」とか)』が書いてあるフリップと、それを書いた人の写真を毎週1枚ずつ見せられるコーナーなんだけど、要る??? まあヒロアカゆかりの芸能人なら100万歩譲ってわかるとしても、途中から一般人になってたじゃん……? 誰だかわからない人のヒーローとか特に知りたくないんですけど……私が斜に構えたオタクだからですかな???

 

・峰田無理

ごめんやで〜〜〜〜やっぱ無理や〜〜〜〜!

今作の足引っ張るキャラ(汚名返上シーンはちゃんとある)なんですが、私は足を引っ張るキャラが本当に無理で……すごくイライラしてしまうので……。わかってるんですよ、足を引っ張る人がいて、ピンチに陥ることによって話に山や谷が生まれることは。わかるんだけどさ〜〜〜イライラしちゃうじゃ〜〜〜ん。

あと、女体にがっつきすぎてて引くんだよな。今に始まったことじゃないけど。

 

 

峰田の悪口で終わる感想……なんかごめんな……。

「新感染 ファイナル・エクスプレス」ネタバレ感想

ずっっっと見たかった、「新感染 ファイナル・エクスプレス」という名の韓国のゾンビ映画をやっっっと見ました! マ・ドンソク(韓国の俳優さん)のプロモーションビデオだと聞いていましたがその通りでしたね! 視聴後一日は「好きな男性のタイプ:マ・ドンソク」になる映画でした! (※効果には個人差があります)

 

~~雑なあらすじ~~

妻と別居中の主人公、娘に誕生日プレゼントは何がいいか聞くと「お母さんに会いたい」と言われる。ところが、妻のところへ行くために娘と二人で乗り込んだ高速鉄道が、ゾンビウイルスに感染した客を乗せたまま発車してしまってまあ大変! 次々感染していく乗客たち、パニックに陥った 逃げ場のない車内でむき出しになるエゴイズム、果たして 主人公と娘は無事生還できるのか!?!?

~~雑なあらすじ・完~~

パニック映画苦手芸人なのですごく疲れたけど、おっっっもしろかったよ! おすすめ!

以下がっっっつりネタバレしてます!

 

 

 

 

 

 

 

 

中村悠一!!!

主人公の吹き替えが中村悠一さんだったんです最高~~~~~!!! 一番最初に好きになった声優さんでして……やっぱ中村さんの声大好きだわというのを再確認しましたね……耳が幸せ(一億年ぶりに言った)……。

 

・マ・ドンソクがやべえ

っていうのは聞いてたけど、ほんとにやばかった。1人で「ドンソクいけー!」「いいぞー!! ドンソクさいこーー!」などと応援しながら見ていたのですが、途中で死ぬという情報は持ってなかったし思ってなかったので、盾となってゾンビの群れに吸収されていったときは何が起こったかわからなかった……。あとで再会できると思ってたけど、そら生きてねえわな……群れに覆われてたもんな……つらかった……。

 

・えっ 人死にすぎじゃね?

「この人も死ぬの?? マジ??」っていうのがたくさんあった……。エゴイズム全開クソ爺がいる(そして最後の方まで生きてる)んですけど、こいつのせいで人がどんどん死んでいくんですよ……。

 

<クソ爺のせいで死んだ主要人物①:みんな大好きマ・ドンソク>

ゾンビの群れの中をなんとかくぐり抜けた主人公やマ・ドンソクたち生存者が、クソ爺たち別の生存者が籠城する車両まで辿りついて中へ逃げ込もうとするのですが、クソ爺たちは扉を開けようとはしないんですよ。その後そこをなんとかこじ開けて逃げ込むんですが、「次の車両への扉が開くまで!」と1人でゾンビを抑えていたマ・ドンソクは間に合わず、妊娠している妻のことを主人公に託してゾンビの群れに飲み込まれてしまって……ううっ……。

主人公「あんたのせいで死ななくていい人が死んだんだ!!(うろ覚え)」

わたし「そうだそうだ!!」

その後主人公たちは「ゾンビの間をくぐり抜けてきたのだから、感染してないって言いきれないだろ!」と連結部(?)へと追い出されてしまうのですが、施錠した直後に車両の中にゾンビがなだれ込んできて……という。車両の中から聞こえる悲鳴をバックに薄く笑う主人公がとても印象深かったです(ゾンビなだれ込みに主人公は関与してない)。

しかしクソ爺は死ななかった!

 

<クソ爺のせいで死んだ主要人物②:高校生男女コンビ>

車両へとなだれ込んだゾンビから辛くも逃げることができたクソ爺は 、同じく逃げ切った乗務員と二人でトイレへ籠城。「この電車はここで止まり、別の車両に乗り換えて目的地へと向かいます」という運転手のアナウンスを聞き(この辺うろ覚え)、トイレから出る瞬間に乗務員をゾンビの方へと突き飛ばして、自分だけ脱出します。追いかけてくるゾンビを引き連れたクソ爺が向かう先には、高校生男女コンビが。クソ爺に身代わりに(? うろ覚え)されてしまったせいで感染してしまった女子高校生を抱きしめて泣く男子高校生。そして女子高校生は男子高校生に噛みつき……という。悲しい~~~! ここ二人も生き残ると思ってたんです……。

そしてクソ爺は生き延びた!

 

<クソ爺のせいで死んだ主要人物③:主人公>

運転手が乗り込んで発車させた列車に向かって走るクソ爺と、それを追いかけ追いつくゾンビたち。クソ爺に気づき、助けようと列車から降りて駆け寄ってきた運転手を身代わりに、クソ爺は列車に乗り込みます。場面は変わって、主人公と娘、マ・ドンソクの妻は、なんとかゾンビを振り切って列車に乗り込みます。しかしそこにいたのは、すでに感染・発症しているクソ爺だった―――。なんとかゾンビクソ爺を列車から落とすも、死闘の中で主人公は噛みつかれてしまい……。マ・ドンソク妻にブレーキの場所を教え、泣く二人を運転室に残し、娘のことを思いながら、列車から身を投げるのでした……。

主人公死ぬんです~~~~びっくりした~~~泣いた~~~。 最後身を投げるところのね、描写がね、影なんですよ。地面に映った影の動きで、「ああ、飛び降りたんだな」っていうのが分かるの。ウワ~~~~~おしゃれ(?)~~~~

 

 「クソ野郎に見えるけど、非常事態における人間なんてそんなもの」という意見も分かるんですけど、やっぱ主人公に肩入れして見ちゃうので、クソ爺でファイナルアンサー。正解。

 

 ・最後の「アロハ・オエ」でめちゃめちゃ泣いた

主人公娘とマ・ドンソク妻が逃げ切った先では軍がバリケードを築いていて、銃を構えて「二人こちらにやってきます! 目視では感染者か否か確認できません!」「……撃ち殺せ!」というやり取りをしていまして。ついにトリガーに指がかかって 撃たれる!! となったところで 娘の歌声がバリケードに届き、「生存者だ! 救助!」となって二人は助かるわけです。

この娘が歌っていた歌というのがですね、参観日でお父さんに聴いてもらうために練習してた歌なんですよ。参観日に主人公は結局仕事の都合で行かなかったので、歌えなかったけど。「直接聴かせてあげられなかった歌を……ここで……ううっ」っていう。そして、この歌の歌詞を認識したらもう涙止まりませんでした。別れの歌らしいですね。うっうっ。

 

 

内容への感想は以上です! とりあえず面白かった!

 

私はひねくれ者でして、『泣ける』を前面に押し出されると「絶対に泣かねえ! バーカ!」って思うし、何なら見たくないと思ってしまうので、『最高に面白いマ・ドンソクのプロモーションビデオ』というような薄い情報しか持ってなくてよかったなと思いました(『"泣ける"(or感動)ゾンビ映画』とか言われてたら見てなかったかもなので)。

これは面倒な自分ルールなので気にしてくれなくて全然いいんですけど、人が死んで「感動」って言いたくないんですよね。じゃあこの気持ちはなんて表現するんや って言われると なんでしょうねえ って感じなんだけども。言語化とはかくも難しいものなりけり。終わり。

『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』というゲームを買いました

途中まではネタバレ無いと思いますが、マジで何も見たくないひとは回れ右をおすすめします! 記憶が違ってるとこあっても許してね、一個人のつぶやきなので!!!!!

 

 

 

 

 

Play Station Storeがサマーセールやってて、「何かないかな~~~」って探してたら、「えっ、邦題ほんとにそれでよかったの?」って思ってしまうタイトルが目に留まりまして。

www.jp.playstation.com

アクション要素なさそうだったし、評価も高かったし、セールで半額だったし ということで、買いました! そしてクリアしました! なんかホラー感あるけどそうでもなかった! 4時間ぐらいやってたかな? 「えっこれ詰んだ??」ってなって何度か迷子になっての時間なので、スムーズにいけばもうちょっと早くクリアできると思います!

ストーリーの本筋じゃないところからも読み取れることがたくさんあるらしいので、考察とかするの大好きな人にはめちゃめちゃいいんじゃないかなこのゲーム。というか私は何も考えずに人の考察を読んで「ほえ~~~なるほど~~~!」と思いたい人間なので、1人でも多くの考察好きがこのゲームをプレイしてくれることを切に願っています。

 

内容は、とある一族の最後の1人を操作して屋敷を探索し、一族の他の人たちがそれぞれどのようにして死んでいったのかを体験する話です!(大雑把)

人がどのように死んでいったかを体験する話だけど、ホラーゲームではない!(2回目)( ゲームの雰囲気に慣れるまではちょっと怖かったので、牛沢さんの実況をBGMにしたりはしたけど) 雰囲気はありますが、お化け系列のものが絡む話ではないので! ホラーゲームではないので!(3回目) ホラーだめでも大丈夫でしたので! くどいね! すみませんね

 

基本探索パートと体験パートに分かれるんですが、体験パートが楽しかったです! いろんな人の死をその人の視点(一人称)で体験するんだけど、人ごとに操作性というか、ゲームの種類というか が全然違っておりまして。全然毛色が違うミニゲームが何本か入ってる感じかな? 飽きなくてよかったです。

 

戸惑った点(不満ではない)

チュートリアルがZERO

まじで皆無。自分で動かして把握していく感じ。ゆとりゲーマーなので焦った。ほんで、日本のゲームだったら とりあえず○ボタン押しとけばなんとかなるけど、これはなんとかならなかった。何らかのアクションを起こしたいときは、○ボタンじゃなくてどこ押すんだと思います? 正解はR2ボタンでした! いや 分かるかーい!(普段和ゲーしかやらないゆとりゲーマーのボヤキ) もちろん総当たりすれば正解にはちゃんと辿りつけるんだけどね。

ボタンと言えば、○ボタンと×ボタンにも戸惑ったよね。日本のゲームと逆(決定が×でキャンセルが○っぽい)だけど途中まで全然気づけなかったので、ずっと「メニューは開ける(△ボタン)のになんでオプション選べないの!!!!!(○ボタン連打)」ってやってました。

・画面が暗い

暗い。というか暗い場所が多い。マジで画面が真っ暗になるので、どこへ行けばいいのか、どこから来たのか、今どこを向いているのか、全くわからなくなることがあり。オプションで画面の明るさ選べるので、明るくするのをおすすめします!(先述の通り 途中までオプションいじれなかった人の魂の叫び)

 

 以下は私が「詰んだ!!!! 詰みましたよ!!!!」と挫けそうになった箇所についてなので、ゲームやってないと面白くない(やってても面白くないとかそういうのはいいです(真顔))と思うし、ネタバレです。

 

 

 

 

モリ―

・猫ターンはR2で木に飛び移れます、鳥を追いかけましょう

一番最初の体験パートなので、まだ「困ったらR2」というのが把握できてないし、そもそも何をすればいいのかもわからず、○ボタンを叩きながら途方にくれました。画面も暗いし。

・梟ターンはR2で急降下できます、狩りをしましょう

 猫だったはずが気付いたら梟になって空を飛んでるんですが、まだ「困ったらR2」を覚えられていないため、長い間優雅(「なに!? どうすればいいん!?!?(左右のスティックがちゃがちゃ)」)に空の旅を楽しみました。私はしばらく辿りつけませんでしたが、正解は「R2ボタンで低空飛行モーションへ入り、地にいるウサギを狩る」です! 失敗しなければトロフィーもらえるみたいなので頑張って!(5回ぐらい失敗した)

 

ブランコの人(名前失念)

・左右のスティックが左右の足に対応しているので、童心に戻ってひたすらブランコを漕ぎ続けましょう

お母さんに呼ばれても無視です、ひたすら漕ぐのです。さすれば道は開かれる。

この人はブランコを漕ぎすぎて回転し、宙に放り出されてしまって崖から転落死するんですが、子供の頃を思い出してめちゃめちゃ怖くなりました(ブランコを漕いで漕いで一回転できるかにはもちろんチャレンジしたし、漕いで漕いで高いところで飛んで どれだけ遠くで着地できるかとかやってた……。よく大怪我しなかったね……こわ……)。

 

バーバラ? の後

・おじいちゃんの部屋からの通路へ引き返したら 途中(右側?)に出口があるので、そこから廊下に出て地下へ向かいましょう

ここまでは来た道を引き返すことがなかったので、めちゃめちゃ迷った。「バーバラの部屋からはどこにもいけないっぽい、じゃあ引き返すのか? 引き返せるところまで引き返したけどもうこれ以上無理、地下行けないじゃん、なぜ! もしかしたらバーバラの部屋に見落としが? ないやんけ! どこやねん! あっ! つ、通路の横側ー!?!?」 迷いすぎて2回ぐらい急かされたからね。地下へ行くんはわかっとるっちゅーねん、どこから出たらいいかを教えてほしかった。

 

わたしからは以上でーす! プレイして考察、よろしくお願いしまーす!

ところでこれは完全に余談ですが、どうしても「フィンチ」が覚えられない……。フィルチ(ハリーポッター)だったりフィオナ(シュレック)になってしまう……。フィンチフィンチフィンチフィンチフィンチ……。

免許更新で見せられる映像の話なんですけど

運転免許の更新に行き、講習で ふっくん(シブがき隊)主演の『飲酒運転は人生を破滅に追い込むからやっちゃダメだぞ!』的なビデオを見ました。

 

www.think-sp.com

 

大まかに言えば『仕事は順調、家族仲も良好、引っ越した家のご近所さんもいい人で、人生絶好調! な ふっくんが、飲酒運転でご近所さんの娘を撥ねて死なせ、人生どん底に落ちていく』という話(詳しいあらすじは上のページに書いてある)だったんですけど、細かいことがいちいち気になってしまう悪い癖が出てしまって全然集中できなかった……。

 

(細かいこと)

・今日が娘の結納だというご近所さん母娘を見送った 主人公妻が「お相手は銀行員ですって!」って言うんだけど、なんか古くない? 「銀行員」ってワードを強調するあたりが、なんか古くない? もうそのワードには昔ほどの良いイメージはないのでは? この後に「女手一つで育てた娘が安定した職業の旦那を持って、やっと安心できたところだったのに」というご近所さんの悲惨さを出すためのセリフなんだろうけど、なんか古くない?

・仕事中に同級生から「俺、昇進すんぞ!」という報告の電話がかかってくるんだけど、実際そんな電話をすることってあんの? メールでよくない? 仕事中ぞ??? 

 ・旦那が飲酒運転でご近所さんを轢いたってことで その他のご近所さんたちに心無い言葉を浴びせられる妻、「いじめられたから学校行きたくない」と泣く息子を抱きしめながら謝る妻、の後ろで全開のカーテン。全開は盛ったか。でもレースカーテンぐらいは閉めた方がいいと思うよ。家の中 丸見えになっちゃうし。

・主人公、仮釈放になってまず同級生(一緒に酒を飲み、車に同乗)に電話かけて謝罪。 「被害者のとこ行くんが先やろがい!」と思ってたら、同級生が「見舞いは行ったのか? まだ!? 順番が違うだろ!」って怒ってたから「まともな人!」と惑わされたけど、そもそも助手席乗ってたから違うな。 

・運転者に「こんなことになるんだぞ!!」って言う恐怖(?)を植え付けようとする映像だと思うのでしょうがないけど、主人公マジでずっと「自分の人生が……」って感じだったのでイライラしました。人の命奪っとんねんぞ! って感じだよね~~~ 

 

映像見てて「いや古っ!」って思うことがたくさんあった(銀行員とか)ので、いつ作られたのかなと思ったら、2010年のフッくんのブログに「撮影中です!」みたいな記事があったから「2010年代でこれ!?!?」ってびっくりしました。2000年代前半ぐらいかなと思ってたわ……。

基本的にこういうのってなんか古さ感じる仕様だよね……幅広い世代の人が見るからちょっと古く作られてるのかな……いやでも2010年はびっくり……。