ゾウガメとメロンパン

サッカー漫画、DAYSの存在を初めて知って、読んで、一瞬で頭の先まで沼に沈んだのが去年の7月。あれから半年以上ずっとわたしの心を掴んで離さないパワーワードがある。それが、

「好きなもの: ゾウガメとメロンパン」

 である。

これ、臼井先輩のプロフィールに書いてあった言葉なんだけど、オシャレすぎじゃない?? いや、オシャレすぎじゃない??? (2回言う)

好きなものゾウガメ、かわいい。
好きなものメロンパン、かわいい。
好きなものゾウガメとメロンパン、オシャレ!!

並べると途端にオシャレ! ひえー! これ2つ並べるセンス!!! 死!!! 上手く言えないけどなんかオシャレで殴られてる気になりませんか!? わたしは なります!!

 「なんかこんなタイトルの小説ありそう……恩田陸さんとか書いてそう……蜜蜂と遠雷、ゾウガメとメロンパン……(小説詳しくないので適当なことを言っています)」と思ってGoogle先生に聞いたけど、なかった。嘘だろ、臼井先輩あんなオシャレさを自己発信できるの……好き……。

 

とまあ 臼井雄太の好きなもの はわたしの心にとてつもない爆弾を落としたんだけど、その下に書いてあった

「嫌いなもの: 風の強い午後」

でオシャレに耐性がないオタクは二度目の死を味わいました。風の強い午後!!! オシャレが止まらねえ!!(©️サカイスト)

 

というわけで臼井雄太のオシャレさがやばかった話でした。あとこのワード、オシャレさだけじゃなくて想像の広がりも半端ないよな。わたしは「ゾウガメとメロンパン」「風の強い午後」から、主人公のゾウガメくんが飼い主の男の子のためにメロンパンを求めて冒険に出る風の強い午後の話 を思い描きました。冒険の道中で、困っているいろんな動物を助けながら進むハートフルストーリーだよ。「運びたい荷物があるのに重くて運べないよう……」って困ってるネズミさんのために荷物を背中に乗せて運んであげたりするよ。ゾウガメくん優しい!

話題探しの旅

人との会話に話題の提供をするのが苦手です。

1対1だと特に、何喋ったらいいかわかんなくなることが多々ありまして。

そこで話の引き出しがないのはどうしてだろうかと考えたときに、やっぱほぼほぼひきこもりだからだよな と思って。ずっと家にいると、手に入る話のネタが主に「Twitterで見た面白い話」だけになっちゃうんですよね。だから最近は「イグニスは崖から落ちる」とか「イグニスのボディバランスがすごい」とか「イグニスは遥か遠くまで車に押されて行ってしまっても走って戻ってくるらしい」とかばっかり(FF15やりたくてたまらない)。

でもネタ探しのために外出するのはちょっとめんどくさいから、せめて何か用があって外にいるときは積極的にアンテナを張っていこう!と考えたのが今日の話です。

 

そして思い立ったが吉日、電車内で男子大学生っぽい2人組の会話が盛り上がってる様だったから早速盗み聞いてみたら、

「俺車だからそういう雰囲気よくなるけど、ゴムないんだよね」

「でも衝動に負けちゃうときある」

「そういやあの人妊娠したらしい」

みたいな話してて、「えっ真昼間の公共交通機関内老若男女の前でそのようなお話を普通の声量でなさる!?!?えっ!?!?」ってめちゃめちゃびっくりしてしまった。スマホ画面をスクロールしてた指と私の周りの時が止まったよね。

フリーズから回復後、とりあえず隣に座ってた母親の動向を「さっきまで寝てたしまだ寝てるよな……」と思いつつ横目で確認したら、手が動いてる!!起きている!!!マジでか!!!!

そこから「家族と下ネタは禁忌の組み合わせ!!聞こえてないかもしれないけど聞いてるかもしれない!!会話が耳に入ったと気付かれてはいけない!!念には念!!平静を貫け!!」と思って元の倍の速さでスクロールの指を動かし始めるまでたぶん1秒もなかったと思う(動揺)。

 

いやー、やっぱり家の外ってすごい。

水樹(♀)

世間がポケモンGOで盛り上がる中、わたしはポケモンYをはじめました。ラプラスに乗って水の上を移動する度、絵面の可愛さにときめきメモリアル

「最初のポケモンは水タイプ選んで、名前を『ミズキ』にして、水樹先輩と一緒に旅する感出しちゃお!」って始めて名付けて、しばらくしてからミズキの性別が♀だということに気付きました。御三家♀って比較的珍しいよね〜〜ここでか〜〜そうか〜〜

あと出来心でルカリオに『ルーおおしば』って名前つけたのちょっと後悔してる。ルーはひらがなの方が可愛かったよな、